東京多良間郷友会について

 東京多良間郷友会は、遠く古里を離れた都会で旧交を温める場をつくろうと、諸先輩方が広く呼びかけて1933年(昭和7年)に結成されました。以来、東京など関東一円に住む多良間村出身者やその縁故者たちの、郷愁の思いを語らったり懐旧をしのんだりする、よすがとして、脈々と受け継がれています。会員は毎年1回の定期総会をはじめ、年末や新年の節目など様々な機会に寄り合い、郷土芸能を楽しみながら親睦を深めています。
 また、三味線愛好会を開いたり沖縄や本土の各種芸能の集いにも積極的に参加したりして、多良間の伝統文化の普及にも取り組んでいます。